オトニッチ-音楽の情報.com-

ニッチな音楽情報と捻くれて共感されない音楽コラムと音楽エッセイ

スピッツにカリスマ性を感じない

ロックなところが好き スピッツはロックバンドだ。 こう言ってもファン以外は理解してくれない。ファンの中でもスピッツをロックだと思っていない人もいる。 ロビンソンやチェリーなどの代表曲は老若男女が知っている超有名曲で、今後も歌い継がれるであろう…

パスピエについて書くこの記事が当ブログの最後の更新かもしれない

最後かもしれない このブログは元々自分の好きな音楽について感じたことを好き勝手に書いているブログだった。ネット上に投稿しているので、多少は「読んでもらえそうなネタ」を選んだりはする。 それでも基本的に「好きなことを好き勝手に書く」という方針…

the pillowsのファンは変な人ばかり

アウイエ! the pillowsというバンドが好きだ。 大ヒット曲があるわけではない。世間的には知られてる曲なんてない。誰もが知っている人気バンドでもないし、日本のロック好きでも名前しか知らないという人も多いと思う。 それでも紆余曲折ありながらも長年…

クリープハイプはエビ中の松野莉奈のために「蛍の光」を歌ったのかもしれない

今までとは違うオリジナルアルバム クリープハイプが約2年ぶりにオリジナルアルバムをリリースした。 『泣きたくなるほど嬉しい日々に』というタイトル。 泣きたくなるほど嬉しい日々に(初回限定盤)(DVD付)(丸スチール缶パッケージ仕様) クリープハイプ Univ…

クリープハイプのすべ展が泣きたくなるほど酷かった

全てが酷かった クリープハイプの歌詞は独特だ。 表現方法や言葉選びなど、どの部分も独特。歌詞のテーマも他のアーティストが歌わないようなテーマが多い。過激な内容もあるのにキャッチーさもある不思議な歌詞。 そんな歌詞の世界観を可視化して展示すると…

きのこ帝国について語るべきことはなくなった~新作タイム・ラプス感想,レビュー~

きのこ帝国は変わった? きのこ帝国というバンドは語り甲斐が有るバンドだと思う。 バンドの存在自体も好みが別れる。流行りの音楽性でもないしキャッチーなわけでもないし、少し分かりづらい音楽。フェスで盛り上がるような音楽ではないし、音楽フェスで人…

クリトリック・リスだけは聴かない方が良い

汗だくのおっさんを観て感動した しょうもないライブを観て感動してしまった。 お世辞にも良いパフォーマンスとは言えないライブだったと思う。普通の感覚で考えると酷いライブだとは思う。 それなのに、自分でも意味が分からないぐらい感動した。 彼の音楽…

ラブシャへ行く人、ちょっと頭おかしい

ちょっとおかしい夏フェス 週間天気予報を見て少しだけテンションは下がっていた。 山梨県山中湖で毎年行われている『SWEET LOVE SHOWER』という野外音楽フェス。通称ラブシャ。今年は8月31日から9月2日までの3日間行われた。自分が行ったのは1日と2日。ピ…

大森靖子の「音楽で人が救えるわけがない」という発言について

誤解しないで欲しい ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018に出演した大森靖子。 素晴らしいパフォーマンスだった。その場にいた誰もが圧倒されたと思う。心が揺さぶられたと思う。大森靖子もバックバンドも魂のこもったパフォーマンスだった。 歌や演奏に圧倒された…

【座談会】ロッキンに行って色々と感じたことについて

ロッキンを振り返り 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」 日本最大の規模と集客数の夏フェス。毎年参加している人も多いだろうし、出演者は関係なくフェス自体に魅力を感じて参加している人も多いと思う。 今年はさらに動員数を拡大した。1日6万9千人が来場した。そ…

ELLEGARDENの音漏れを聴きに行くとか、ちょっとどうかしてる

我ながらどうかしている思う 自分はチケットは手に入れられなかった。倍率は何十倍なのかわからないぐらいのプレミアムチケット。譲ってくれる人を探してもなかなか見つからない。 10年振りに動き出したELLEGARDEN。 エルレのライブを観たい人は世の中に数え…

ロッキンはJ-POPのフェス

日本最大の音楽フェスである理由 冷静に考えると異様だと思う。茨城県の駅からお世辞にも近いとは言えない会場に1日6万9千人の客を集める。それも4日間毎日同じ人数。都内でもこれほどの集客は簡単とは言えないはずだ。 日本最大の音楽フェスであるROCK IN J…