オトニッチ

ニッチな音楽情報と捻くれて共感されない音楽コラムと音楽エッセイ

indigo la End

【ライブレポ・セットリスト】豊洲サンセット2025 ※出演:スピッツ・THE COLLECTORS・indigo la End・鈴木実貴子ズ・アマイワナ 2025年9月25日(木)

そういえば豊洲サンセットに参加するのは初めてだった。毎年スピッツが主催し豊洲PITで開催しているイベントだが、毎年チケット取得の倍率がものすごく、落選が続いていたのだ。 今年、念願叶いチケットが手に入った。スピッツ以外の出演者は、THE COLLECTOR…

【ライブレポ・セットリスト】indigo la End 15th Anniversary Special Series 2 ONEMAN TOUR 2025「藍のすべて」at ザ・ヒロサワ・シティ会館 2025年6月8日(日)

今のindigo la Endは生で観ておきたいと強く思う。元々カッコいいバンドではあったが、ここ最近は覚醒したかのように凄まじいライブをやっている。だからツアーや特別なライブがあるなりば、見逃したくないのだ。 15th Anniversary Special Series #2 ONEMAN…

【ライブレポ】ゲスの極み乙女。とindigo la Endの対バンライブ『馳せ合い vol.2』

ゲスの極み乙女。とindigo la Endの対バンライブ『馳せ合い』のライブレポをリアルサウンドに寄稿しました。 両バンドのコンポーザーを務める川谷絵音の誕生日という特別な日に、特別な組み合わせで行われたライブ。 キレッキレなロックバンドの凄みを見せつ…

川谷絵音の「ひたすら音楽を作っていくことしかない」というツイートが叩かれたことについて想うこと

川谷絵音がまた炎上していた。 「少しでいいから殴らせて」と言いそうなツイッタラーによって、想いきり叩かれていた。そんな批判や中傷は受け流しているようだが、これが続いたら彼もそのうち戦ってしまうよ。 エンタメが死んでいかないように自分が出来る…

【レビュー・感想】indigo la End『夜行秘密』はBGMに向いていない不思議なアルバム

BGMにできない indigo la Endの『夜行秘密』は不思議なアルバムだ。 このアルバムはミドルテンポからスローテンポの曲が多い。音色の一つひとつにまで拘っているようで、聴いていて心地よい。ロックバンドとしてこの境地に辿り着いた事はすごいことだ。 しか…

川谷絵音に謝罪したいことと感謝したいことがある件について

川谷絵音のことは信頼していない 川谷絵音の創る音楽は好きだ。物凄い才能を持っている天才だと思う。 しかし彼のことを自分は全く信頼していない。音楽以外に信頼すべき部分がない。世間を騒がせるスキャンダルも過去にはあったし、Twitterでもナチュラルに…

【お知らせ】TikTokでバズった音楽の特徴を分析した記事リアルサウンドに寄稿しました

realsound.jp

【アルバムレビュー・視聴】indigo la End『Crying End Roll』感想とおすすめポイント

キャッチではないけど名盤 世間で叩かれようが、なんだかんだで音楽の才能だけは認めてしまうんですよ。 認めざるを得ないんですよ。 川谷絵音。 ゲスの極み乙女。で有名ですが、もう1つバンドをやっています。 そのバンド名はindigo la End。 それほど売れ…