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氣志團のBOØWY&浜崎あゆみなどの楽曲カバーから感じる魅力についての分析記事をリアルサウンドに寄稿しました

 

氣志團がカバー曲を演奏することで浮き上がってくる魅力について分析した記事をリアルサウンドに寄稿しました。

 

ちなみにオマージュについて記載した部分があるのですが、パクリだと勘違いされても困るのでカットしました。でも聴けば愛とリスペクトのあるオマージュだとわかるので、こちらではカットされた部分だけ下記に記載しておきます。

 

オリジナル曲に多くのオマージュが盛り込まれていることも、良い音楽を拡めたいという想いが込められているのかもしれない。代表曲『One Night Carnival』のセリフ部分は尾崎豊の『15の夜』『卒業』『I LOVE YOU』の歌詞を引用している。『デリケートにキスして』の〈キスしてくれないか?俺のナイフに〉といいうフレーズはBLANKEY JET CITY『風になるまで』から引用したフレーズだ。はっきりと影響を明言せずともオマージュをする遊び心ある楽曲を作ることで、リスナーに素晴らしい音楽の存在を伝えているのだ。そして深く聴いていくうちにリスナーはオマージュや楽曲に込められた意味や想いに気づく。そして多くの音楽に興味を持つ。そんな仕組みになっているのだ。



ぜひ読んでください。そして氣志團の音楽を聴いてみてください。

 

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