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【レビュー】ピエール中野オススメのイヤホンAVIOT TE-D01dでピ様のドラムを聴いてみた感想

信頼できるピエール中野

 

ピエール中野のことをピ様と呼ぶ風潮が気に食わなかった。なぜに「様」をつけなければならないのかと。

 

ドラムはめちゃくちゃ上手いし個性的。Twitterでの対応もファン想い。毎朝「おはピエ」と挨拶することも欠かさない。たぶん良い人。

 

それでも「様」をつける理由に納得いかなかった。ピさんやピちゃんで良いのではと思う。中野さんや中野くんでも良いじゃないかと。

 

しかし、今では自然とピ様と自分も呼んでしまっている。呼ばざるを得ないほどの感謝をしているからだ。

 

 

ピエール中野がツイッターでオススメしていたイヤホン。 AVIOT TE-D01d。このツイートをきっかけに自分もこのイヤホンを購入し使ってみた。

 

 

イヤホンを使い始めて1日経つ。これはたしかに良いイヤホンだ。1万円代で買えるイヤホンではトッップクラスの音質かもしれない。イヤホンを使っているうちに、気づいたら自分も「ピ様」と呼んでいた。

 

それほどAVIOT TE-D01dを紹介してくれたピ様には感謝をしている。

 

AVIOT TE-D01dで凛として時雨を聴いてみた

 

ピ様の本業はドラマーだ。様々なアーティストのレコーディングやライブのサポートも行っているが、凛として時雨のドラマーとしての活動が本業。時雨の活動は少ないが本業。本業、だよね?

 

歪んだギターとベース。アップンテンポで激しい楽曲。その中でも特に印象的なのはピ様の叩くドラムだ。とんでもない手数のドラム。そのドラミングが楽曲の要でもあり、バンドとして必要不可欠な音になっている。

 

AVIOT TE-D01dで聴いてみる。このイヤホンは低音にも高温にも偏ることなく、中音域が最も綺麗に鳴っているように感じる。 そして一つ一つの音が綺麗に聴こえる。

 

激しい演奏でもそれぞれの楽器の演奏は雑ではなく丁寧だとも感じる。聴いていてテンションがあがるだけでなく、演奏の凄さに聴き入ってしまう。

 

それはスマホのスピーカーや付属のイヤホンでは感じることができない体験だ。

 

「Telecastic fake show」をこのイヤホンを使用し聴いていると、最後で鳥肌が立つ。楽曲の最後でピ様がドラムスティックを置く音が収録されているのだが、その音が生々しく感じる。

 

まるで側でピ様がスティックを置いた音を聴いたような臨場感。スティックを置いた時の残響まで感じる。

 

 AVIOT TE-D01dで聴いたからこそ感じることができた音。すべては紹介してくれたピ様のおかげだ。

  

AVIOT TE-D01dでピ様のサポートドラムを聴いてみた

 

ピ様は激しいドラムだけが売りのドラマーではない。繊細なドラムも叩くことができる。

 

私立恵比寿中学の「面皰」という曲もピ様がドラムを叩いているが、凛として時雨とは全く違うアプローチで叩いている。

 

繊細で優しい音。盛り上げてテンションを上げるドラミングというより、聴いていて心地よい気持ちにさせるドラミング。

 

「面皰」は可愛らしくポップな楽曲。ピ様はロックバンドのドラマー。プレーも個性が強いとは思う。ポップな曲には合わないイメージを持っている人も多いもしれないが、「面皰」でも素晴らしい演奏をしている。

 

個性も実力もあるのに自身のドラミングを過剰にアピールすることはしない。ピ様が最も大切にしていることは「楽曲の魅力を最大限引き出すドラミング」ではと思う。

 

AVIOT TE-D01dで「面皰」を聴いていると、様々な音が使われていることがわかる。このイヤホンは音の分離が良い。そのためそれぞれの楽器の音もきちんと聴き取れる。

 

「こんな音も使われていたのか」と今まで気づかなかった音にも気づき驚くとともに、そういった細かな演奏や編曲によって音楽が作られていると気づく。

 

AVIOT TE-D01dで聴いたからこそ感じることができた音。すべては紹介してくれたピ様のおかげだ。

 

AVIOT TE-D01dでピ様のライブ演奏を聴いてみた

 

 

ピ様のドラミングはライブでも凄い。

 

上の動画はピ様がドラムを叩いているMaison book girlのライブ音源だ。これをAVIOT TE-D01dで聴いてみる。

 

臨場感を感じる。演奏だけでなく会場のノイズやざわめきまで聴こえる。まるで会場にいるような気分。これもAVIOT TE-D01dで聴いたからこそ感じる感覚。

 

しかし、臨場感はあるが録音環境は悪い。そのため音が良いとは言えない音源。良いイヤホンだと録音環境の良し悪しもわかってしまう。それも音楽の楽しみ方の一つかもしれない。

 

 

ちなみにMaison book girlの矢川葵もAVIOT TE-D01dを使用している。本人はイヤホンをかわゆいとツイートしているが、かわゆいのはイヤホンではなく矢川葵と誰か伝えてあげてほしい。

 

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AVIOT TE-D01dを買えば矢川葵とお揃いのイヤホンを使うことができる。色も赤で揃えたので自分は矢川葵とおそろいだ。おそろいだ。おそろいだ。

 

AVIOT TE-D01dを購入したからこそ矢川葵ちゃんとおそろいになれた。すべては紹介してくれたピ様のおかげだ。

 

Maison book girlを聴いてみた

 

矢川葵の言う通り、AVIOT TE-D01dでブクガの曲を聴くとより一層かっこよく聴こえる気がする。

 

ブクガは他のアーティストの楽曲ではあまり使われない音も使用されている。イヤホンだとよりそれぞれの音が鮮明に聴こえる。それが刺激的だ。良いイヤホンを使用すればスピーカーで聴くよりもさらに顕著に感じる。

 

サ歌メロのバックで楽器では違うメロディを弾いていたりと個性的な編曲もある。小さなスピーカーや安いイヤホンでは目立つ歌声に注目しがちだ。しかし、イヤホンを使うことで様々な音が綺麗に聴こえる。

 

矢川葵が「より一層かっこよく感じる」と思った感覚は間違いではない。AVIOT TE-D01dにより楽曲の魅力がより引き立っている。それによりかっこよさも倍増だ。

 

AVIOT TE-D01dで聴いたからこそ感じることができた音。すべては紹介してくれた矢川葵ちゃん様のおかげだ。

  

矢川葵ちゃん様の歌声を聴いてみた

 

AVIOT TE-D01dを使用することでより一層ブクガのかっこよさを感じる。それはバックトラックが魅力的であることだけが理由ではない。歌声もより魅力的に感じるのだ。

 

Maison book girlは4人組。ユニゾンで歌うことも多い。4人の歌声が重なり1つになることで楽曲の魅力を高めているが、AVIOT TE-D01dで曲を聴くとユニゾンの部分で気づかなかった魅力にも気づく。

 

ユニゾン部分でも4人それぞれの歌声が聴き分けることができるのだ。これも小さなスピーカーや安いイヤホンでは気づかなかった。もちろん矢川葵ちゃん様の歌声もわかる。

 

声質の違う4人が重なり一つの歌になっていることも魅力だが、1人1人それぞれの歌声もしっかり魅力的だったと気づく。

 

特に「rooms」という曲を聴いてほしい。

 

この曲にはブレイク部分でメンバーが息を吸う音も収録されている。まるでメンバーが自分の耳元で息を吸っているような臨場感。矢川葵ちゃん様が側にいるような感覚になる。息を吸う音までも音楽として楽曲にとって必要不可欠な重要な音になっている。

 

これは、ブクガの音楽を聴いたからこそ感じることができた衝撃的な音。それを感じることができたのは矢川葵ちゃん様をはじめとするメンバーのおかげだ。

 

ブクガは良いぞ!

 

 

定期的に自撮り写真をアップロードしファンサービスを欠かさない矢川葵ちゃん様。ブクガは音楽だけでなくメンバーも魅力的なのだ。

 

もしかしたらMaison book girlの存在も矢川葵ちゃん様の存在も知らない人がいるかもしれない。

 

唯一無二の個性を持っているグループ。楽曲はクオリティが高い。是非ともこの機会にブクガの音楽に触れてほしい。

 

この記事で伝えたかったことは「Maison book girlは良いぞ!矢川葵は良いぞ!」ということだ。

 

なんか他のことを伝えたくて書いていたような気がして少しモヤモヤするが、まあ、いいだろう。

 

ちなみにMaison book girlの音楽を聴く際にオススメのイヤホンがある。

 

このイヤホンを使用すると楽曲の魅力やメンバーの歌声の魅力がより一層引き立つ。オススメのイヤホンは下のリンクで紹介している。是非とも下の記事を読んで「オススメのイヤホン」を購入し使って聴いて観てほしい。

 

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【レビュー】Maison book girlを聴く時にオススメのイヤホンについて