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【ライブレポ】5/4(土)ギュウ農フェス春の新木場コースト 後編

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前回の続きです

 

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前回はMIGMA SHELTERを観たところまで。

 次からはsora tob sakanaからのライブレポートです。

 

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17:10~17:40 sora tob sakana ギュウ農ステージ

 

以前クオリティが高すぎる音楽をしていると紹介したsora tob sakana(ソラトブサカナ)

 

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今回は新木場STUDIO COASTのメインステージということもあり、曲jに合わせてバックの巨大スクリーンにVJが映像を流すというパフォーマンス。

 

アイドルのライブというより、一つの芸術作品を観ているかのような感じ

 

代表曲や人気曲を惜しげもなく披露し、夜空を全部から初めて会場のお客さんを全員自分の世界にもっていってからの、最後の夜間飛行で盛り上げるまであっという間のライブ。

 

楽しいという感情より、すごいものを見せつけられたという気分。

 

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sora tob sakana

sora tob sakana

 

 

17:40~18:10 amiinA ギュウ農ステージ

 

Drop/RunBlue

 

自分は初めて聴くし、観るグループだったけれども、こちらのグループも楽曲が良い。

sora tob sakanaと同様にVJがついているのか、バックの巨大スクリーンに映像を流しながらのパフォーマンス。

2人組のユニットだが広い新木場STUDIO COASTでも、その広さを二人でも最大限に生かして動いてパフォーマンス。

 

広いステージに負けることなく全力のパフォーマンスをしていた。

これだけ大きい会場でライブをすることは初めてらしく、ラスト2曲を披露する前のMCでは泣きそうになるメンバー。

それに会場も温かく応援する声かけをしたり、拍手をしたりと、和やかな雰囲気。

 

それでも楽曲やパフォーマンスはキレキレで盛り上がる。

今後も楽しみなグループ。

 

Avalon

Avalon

 

 

18:20~18:18:50 ヤなことそっとミュート ギュウ農ステージ

 

こちらのブログでも何度か紹介したヤナミューことヤなことそっとミュート。

 

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ヤナミューの今までのライブでの最大キャパでのパフォーマンス。

広いステージを大きく使って、いつもより動き回るメンバーたち。

 

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パフォーマンスも大きい会場でも普段と変わらないパフォーマンス。

でも、それでいい。

それですごさが伝わるのだから。

 

新曲からスタートし、2曲目で人気曲でライブで盛り上がる定番曲のカナデルハ。

おそらく初めてヤナミューを観るであろうお客さんも多いだろうが、少しづつフロアを温めていく。

 

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シンプルながらしっかりと伝わる良い意味でいつも通りのライブを新木場スタジオコーストでもできていた。

 

近いうちに、ワンマンでもこの規模でできるレベルになるのではないだろうか?

 

BUBBLE

BUBBLE

 

 

18:50~19:20 BiS ギュウ農ステージ

 

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今日のイベントのハイライトと言えるでしょう。

今日のBiSのステージは気合が違った。

GANG PARADEのカミヤサキが期間限定でアヤエイトプリンスとメンバー交換されて、ライブハウスでは初めてのライブ。

 

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最初から気合が違った。

ステージに出てくるとメンバーのプー・ルイが「今日は盛り上がる曲だけやります」と宣言。

立ち位置に就くと、メンバーのペリ・ウブもMCをする。

ペリ・ウブ「今日のわたしは欲求不満なんだ!新木場の愛全部くれ!」と言ってから、曲のイントロが流れる。

 

 

代表曲でありライブで必ず盛り上がる曲、Give me your love全部。

イントロでフロア全体が波のようにうねりを上げて動く。

後ろのほうまで踊り暴れる。

 

そして次もBiSを知らなくてもこの曲は知っているという人もいるほどの有名曲、nerve。

その後も代表曲や人気曲をどんどん投下。

 

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そして、最後はサークルモッシュが起こるほどフロアがぐちゃぐちゃになる曲、レリビ。

 

BiSを目当てで来た人も多かったのかもしれないが、大きなステージでやるということと、カミヤサキ加入後まもないライブということで、メンバーの気合もいつも以上に入っている魂のこもったライブに感じた。

 

間違いなく、今日どの出演者よりも盛り上がったステージだった。

 

ちなみにBiSとBiSHは別物なので注意!

 

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19:20~19:50 Cheeky Parade ギュウ農ステージ

 

Hands up!

 

正直、アウェイの環境だったかもしれない。

Cheeky Parade(チーキーパレード)ことチキパ。

BiSと比べると正統派なアイドル。

BiS目当てお客さんが多かったのか、BiS終了後に多くのお客さんが帰ってしまった。

 

しかし、そんな中でステージに出てきてのパフォーマンスでも全く問題ないような笑顔でのパフォーマンス。

 

そして、ダンスも歌も上手い。

キレキレのダンスを披露し、お客さんを煽り、客席を盛り上げ最後は会場が一つになっていた。

そして、曲も盛り上がる曲が多い。

 

もっと注目されても良いグループではと感じた。

 

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19:50~20:30 ゆるめるモ! ギュウ農ステージ

 

WE ARE A ROCK FESTIVAL

 

メインステージのトリはゆるめるモ!。

 

水色担当のあのちゃんが有名なこともあり、あのちゃんばかり注目されるが、曲も歌詞もとても良いグループ。

 

BiSやチキパが良いライブをしたこともあり、ゆるめるモ!のライブへの期待値も上がっていた。

その期待に応えるようにアツイライブを繰り広げる。

 

初期の名曲、ようなぴの「5月は憂鬱になるけど生きよう!」というMCから始まった生きろ。

そこからサマーボカンやIDアイドルなどアップテンポの曲を連発。

 

メンバーは全力でパフォーマンスをし、あのちゃんはスピーカーにタックルもしていたけど、それもかこいい。

 

後半のonly youではフロアが最後のサビをいっしょに熱唱。

ゆるめるモ!のアンセム的な曲でもあり、ライブで化ける曲ではと思った。

 

トリにふさわしいパフォーマンスを披露しステージを去っていった。

 

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まとめ

これだけ長時間のイベントで、これだけ多くの出演者のライブを観れて、文句のつけようのない楽しさでした。

 

そして、入場もスムーズ。

特にトラブルも起こることがなく、平和に全員が楽しめるイベントだった。

 

主催のギュウゾウさんが最後の挨拶で言っていた。

「楽しいことをこれからもやってきたい」と。

 

今日のイベントに行って、ギュウ農フェスは快適に楽しめるイベントだと感じた。

これからも”楽しいこと”をどんどん提案して欲しいと応援したくなるイベントだった。

 

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」