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【ライブレポ】5/4(土)ギュウ農フェス春の新木場コースト 前編

Hatena Feedly

正直行くつもりはなかった

 

いや、行きたいとは思ってたよ。

でもそんなにお金もなかったし、JAPAAN JAMに行く予定だからあきらめようとしてたのよ。

 

でもね、何気なくツイートしたらGANG PARADEのココ・パーティン・ココとBiSのプー・ルイと主催のキュウゾウさんにふぁぼされて、これは「お前来いよ」と脅されてると思い、実際観たいグループもたくさんいたので行きました。

 

 出演者と会場

 

出演者は盛りだくさん。

アイドルのイベントはバンドのイベントとは違い、楽器の搬入や搬出やセットチェンジがないので、次の出演者が出るまでの待ち時間が短い。

そのため、これだけ多くのグループが出演できるのだ。

 

ゆるめるモ!/PASSPO☆/BiS/GANG PARADE/Cheeky Parade/さんみゅ~/hy4_4yh/amiinA/sora tob sakana/ヤなことそっとミュート/963/ぷちぱすぽ☆/です。ラビッツ/レッツポコポコ/ハコイリムスメ/フィロソフィーのダンス/NECRONOMIDOL/callme/エレクトリックリボン/劇場版ゴキゲン帝国/FES☆TIVE/偶想Drop/電影と少年CQ/Hauptharmonie/キャンディzoo/校庭カメラギャル/あヴぁんだんど/Party Rockets GT/二丁目の魁カミングアウト(ex.二丁ハロ)/SAWA/CLOCK & BOTAN/西恵利香/脇田もなり/里咲りさ/ミスiDパフォーマンスアート部/2&/G☆Girls/MIGMA SHELTER/Phantom Voice/READY TO KISS/キラキラゲリラ/Summer Rocket/エモクルスコップ/QTかぷせる/HAMIDASYSTEM/ニコニコLOVERS/POEM/キミイロプロジェクト/ShiX/ハッピーくるくる/ラストクエスチョン(栃木県民温情枠)/フェッティーズ(ギュウ農色物枠)/ギュウゾウ(電撃ネットワーク・とちぎ未来大使)

 

 会場は新木場STUDIOCOAST(スタジオコースト)

 

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新木場から徒歩で5分ほどの立地の会場で、会場にはメインのライブハウス内のステージと、野外に建てられたテントステージ、バースペースに作られたステージの3ステージで行われた。

 

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会場ないのメインステージである“ギュウ農ステージ” 。

 

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 こちらは野外に作られたテントにある、“下克上ステージ”

 

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バーカウンター横に作られた1番小さなステージである、 争奪戦ステージ。

 

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12:40~13:40 GANG PARADE (ギュウ農ステージ)

 

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まずは1組目に観たのがはGANG PARADE(ギャングパレード)

ギャンパレは以前こちらのブログでも紹介をした。 

www.ongakunojouhou.com

 

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実は同じ事務所のBiSと5月から9月までの期間限定でメンバーのギャンパレのカミヤサキとBiSのアヤエイトプイリンスのメンバートレードが行われている。
今日のライブはアヤエイトプリンスが加入しての初めてのギャンパレのライブ。

トップバッターでメンバーチェンジ後初めてのライブということで気合いの入ったパフォーマンス。
序盤で盛り上げ、中盤では聴かせる曲をパフォーマンス。
最後は最新シングルのFOULで会場が一体になった。

目当てのお客さんも多かったのか、フロアは人でいっぱい。
1曲目から大盛り上がりだった。

 

 

Barely Last

Barely Last

 

13:20~13:45 レッツポコポコ 下剋上ステージ

 

70年代あたりの古き良き時代のアイドルの雰囲気を感じる楽曲を歌うグループ。

 

レッツポコポコ。

 

ゆるめるモ!の妹分グループで、楽曲製作陣も同じ。

あえて昔のかわいらしいアイドルソングっぽさを感じる楽曲を作っているが、そこは職人のように作りこまれていて、そこが面白い。

 

ちなみに、元ゆるめるモ!のメンバーも所属していたりする。

 

ライブもまったりとした雰囲気で、盛り上がるよりみんな見守るように観て、癒されるステージだった。

 

カラフルポコポコ

カラフルポコポコ

 

 

14:30~15:10 PASSPO☆(パスポ) ギュウ農ステージ

 

PASSPO☆(パスポ)は結成8年目の7人組グループ。

貫禄すら感じる安定したパフォーマンスと安定して良い楽曲。

 

盛り上げるツボや聴かせるツボを押さえていて、後ろまでみんな盛り上がっていた。

 

代表曲は少女飛行という曲だが、今回はセットリストには入っていなかった。

それでも問題なしに盛り上がりみんな笑顔になる素晴らしいパフォーマンス。

 

今度ツアーも行い、日本青年館でもライブをやるとのこと。 

Cinema Trip 【Type-A】

Cinema Trip 【Type-A】

 

15:40~16:00 CLOCK & BOTAN(クロック&ボタン) 争奪戦ステージ

 

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元Bellring少女ハート(ベルリン少女ハート) のメンバーであった柳沢あやの(あーやん)の、ソロユニット。

アイドルだけどオケを流して歌うだけでなく、弾き語りもやったりする。

 

ベルハーの時と変わらない運動神経で、柵の上で歌ったり、ギターを持って柵に座り、客にマイクを持たせて歌うという自由なパフォーマンス。

この自由さがベルハーの頃と変わらず

かっこいい。

 

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決して歌もギターも上手くはないけど、魂を込めて歌ってるように感じて、とても響く歌。

 

ベルハーの曲でもある、或いはドライブミュージックも弾き語りで披露した

 

 

16:25~16:50  偶想Drop 下克上ステージ

 

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自分が来たイベントはLOUDPARなのかと疑うぐらいに激しい楽曲とパフォーマンス。

そして、それに負けないほどの激しいモッシュ、ダイブが行われるフロア。

 

こういった激しい楽曲とパフォーマンスをするグループはBiSの登場以降増えて来たが、その中でも激しい方だ。

休む間もなく投下される激しい楽曲。

 

メンバーもフロアに降りてきたりダイブをして、後ろで観ていた自分のところまでダイブしたメンバーが運ばれて来た(笑)

 

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ラウド系の音楽が好きなら聴いて損はないグループ。

 

 

偶神

偶神

 

 

 

16:50~17:10  MIGMA SHELTER   ギュウ農ステージ

 

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元Bellring少女ハート(ベルリン少女ハート)のメンバーが所属している結成したばかりのグループ、MIGMA SHELTER(略すとミシェル)

 

聴くのは初めてだったけど、民族音楽を取り入れたダンスミュージック。

かなりマニアックなところを攻めている音楽性だけども、聴いていると自然と体が動いてしまう。

ダンスミュージックと言っても、アイドルにありがちなEDMとも違う。

それよりも聴く人を選音楽性のたダンスミュージックだが曲のクオリティは高い。

 

これは20分の枠ではなく、DJのライブのように休憩なしのぶっ続けで1時間は聴いて踊りたいような音楽。

 

パフォーマンスも結成したばかりと思えないほ完成されていて、メンバーの見た目も絵になるルックス。

このグループ、これから化けそう。

 

続きは後ほど

 

ミシェル以降、自分はずっとメインステージで最後のトリのゆるめるモ!までぶっ続けで観た。

ちょっと長くなったので、続きは後程。

 

※後編も書きました↓

www.ongakunojouhou.com

 

 

 

 

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」