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GANG PARADE(ギャンパレ)のFOULなど名曲や代表曲とおすすめアルバムを紹介。新曲Beyond the Mountainも発売!

Hatena Feedly

GANGPARADE(ギャンパレ)とは

今、GANG PARADEがアツイ。

色々な意味でアツイ。

 

もちろん曲やパフォーマンスもクオリティが高くかっこいいのだ。

それ以外にもギャンパレの今までの歴史やアイドルに対する姿勢がエモくてかっこよくてアツイのだ。

 

FOUL

メンバー

下段左から

ユメノユア

ユイガドクソン

ヤママチミキ

上段

カミヤサキ

キャンマイカ

テラシママユウカ

ココ・パーティン・ココ

 

現在7名のアイドルグループ。

ちなみに改名を2回行っているグループで、最初はプラニメという名前で、その後POPという名前になった。

そして、2016年に現在のGANGPARADE(ギャンパレ)というグループ名になった。

 

そして、改名前、もしくは改名後はメンバーが脱退したり、メンバーが加入したりと、波乱万丈なグループでもある。

さらには、曲の方向性もグループの方向性も改名するごとに変化をしている。

(そこら辺の波乱万丈なところはウィキを見てくださいい・・・・・・)

 

ただ、現在のGANGPARADEは過去の方向性の変化もすべて受け入れ吸収し、よりレベルの高いパフォーマンスができるようになっているのではと感じる

 

負け続けてきたギャンパレ

GANGPARADE(ギャンパレ)は今人気急上昇中のBiSHや数々の伝説を残し、2016年再始動したBiSとともに、WACKという芸能事務所に所属している。

そして、所属アーティストの中でも最も売れていない。

 

さらには問題を起こして一部メンバーが活動休止になったり、再始動するBiSnオーディションに落選した子がメンバーとして加入したりと、どこかでつまずいてしまった経験のあるメンバーが多い。

 

ツイッターのフォロワーもBiSHはもちろん、再始動したばかりのBiSの新メンバーにすら負けている。

 

でも、そんなギャンパレも他のグループに引けを取らない、いや、勝っている部分もある。

 

それはライブパフォーマンスの熱さと、グループにかける情熱だ。

 

観ていて、必死さが伝わってくる。

本気でやっていることあ伝わってくる。

歌からもMCからもフダンスからも。

 

その必死とアツさから、今、どんどんファンを開拓している。 

 

 ↓画像クリックで動画が開きます。


GANG PARADE/ギャンパレ駅伝 ダイジェスト

 

なぜかアイドルなの駅伝をやらされて、それなのにやりきってしまう根性があるw

 

ライブがかっこいい

 

ギャンパレのライブは写真撮影と動画撮影が許可されている。

ライブの主催主催者の都合で駄目な時もあるが基本的にはOK。

 

そのため、YOUTUBEなどネット上ではファンが撮影した動画もアップロードされている。

 

画質や音質が決して良いとは言えないかもしれないが、ファンの声援も入っていて、熱気は伝わってくる。

 

WE ARE the IDOL

WE ARE the IDOL

 

 

特にギャンパレのすごさが伝わるライブ映像

  ↓画像クリックで動画が開きます。


GANG PARADE/「アイドルに学べ‼︎ Vol.1」supported by ヴィレッジヴァンガード

 

これは11月25日(金)に新宿ロフトで行われた、「アイドルに学べ‼Vol.1」というイベントでのライブ映像。

 

『アイドルに学べ‼ Vol.1 supported by ヴィレッジヴァンガード』

【日時】11月25日(金)

【会場】新宿LOFT 開場 17時 開演 18時

 

【出演者】

 BiS

BELLRING少女ハート

ヤなことそっとミュート

GANG PARADE

レッツポコポコ

じゅじゅ

KissBee

劇場版ゴキゲン帝国

sugartrap

《special guest 》

ジョニー大蔵大臣

 

1曲目のPlastic 2 Mercyが機材トラブルにより、バックのオケが止まってしまったが、動揺することなく、歌いきってしまう。

 

ちなみに、メンバーのうち、マイカ、ココ、ドクソン、ユユはまだ加入してまだ2か月もたっていない。

それなのに動揺もせずにパフォーマンスを続け、それにフロアは全力で答え、盛り上がった。

 

実際に自分もこのイベントに行ったが、他の出演者のファンも多かったにも関わらず、会場全体が一つになって盛り上がっていた。

 

このように本気でパフォーマンスをやっている姿を見せつけられるので、そこまで興味ないと思って斜めに構えて観ていた人も、気づいたらギャンパレが気になる存在になってしまうのだ。

 

おすすめの曲や代表曲は?

  ↓画像クリックで動画が開きます。


GANG PARADE - Plastic 2 Mercy@ライブB♪

 

代表曲はライブで必ずといっていいほどパフォーマンスされるPlastic 2 Mercy

ライブで最も盛り上がる曲で、何回聴いても「まだ足りない!」と思ってしまう名曲で代表曲。

 

 ↓画像クリックで動画が開きます。


GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO

 

こちらは新たなアンセムになっているシングル曲、FOUL。

この7人でギャンパレを続けて大きくなっていくという決意を感じる曲。

 

ライブの定番曲になっており、ギャンパレのファンにとってのアンセムになるであろう曲。

 

あの時から止まってた時計の針は

いまごろちょっと動き出す

 

Bメロの歌詞の上記のフレーズ。

これが今のギャンパレの状況、7人になるまでメンバーの脱退やメンバーの活動自粛など困難を乗り越えて、ようやく本気で走り出せる状況になったという気持ちがこもっているように感じる。

 

歌は誰が歌うかによっても、伝わってくるものが違うということが、このフレーズから感じる。

 

CDはどれを買うべきか?

まずは曲がたくさん入っているアルバムを聴いてほしい。

 

Barely Last

Barely Last

 

 

上記のアルバムは、収録されている曲を歌っているメンバーは今とは違うが、現時点での最新アルバムでライブの定番曲もたくさん収録されている。

 

個人的には1曲目に収録されている”suger”という曲が一番好き。

ちなみに、この曲はメンバーでもあるユメノユアが作詞をしている。

そして個人的にユアはとてもいい歌詞を書く作詞家でもあると思っている。

 

FOUL

FOUL

 

 そして、やはり新たなアンセムにもなっている最新シングルのFOULは聴いてほしい。

 

現メンバーが歌っているし、これからギャンパレの代表曲にもなるであろう曲だと思う。

 

よりGANG PARADEの魅力をしるためには

CDももちろん良いです。

YOUTUBEにもライブ動画やMVもアップロードされています。

 

でもね、やっぱりライブに足を運んで、生でメンバーの全力のパフォーマンスを体感してほしいなと思います。

 

実際に生で体感しないと伝わらない魅力もあるし、ギャンパレ毎月頻繁にライブやイベントに出演しています。

CD発売後はリリースイベントでライブを無料で観れる機会もあります。

 

ぜひ一度ライブに足を運んでくれたらなと思う。

 

早くもニューシングル発売決定

4月にシングルFOULを発売したにも関わらず、7月にはニューシングルを発売する。

 

タイトルはBeyond the Mountain(ビヨンド ザ マウンテン)まだ公開されていない曲だが、今の勢いのギャンパレが出す曲なら、きっと代表曲になれるような名曲なはず。

 

CDは2形態発売され、カップリングには 、Type-AにはPOP名義で2015年に発表された楽曲「Happy Lucky Kirakira Lucky」、 Type-Bには同じくPOP名義による2016年の楽曲「QUEEN OF POP」がギャンパレ新体制バージョンで再録される。

 

そして、ツアーも決定。

日程は下記の通り。

2017年7月8日(土)大阪府 LIVE SQUARE 2nd LINE
2017年7月16日(日)北海道 COLONY
2017年7月17日(月・祝)愛知県 APOLLO BASE
2017年7月23日(日)宮城県 enn 2nd
2017年7月30日(日)東京都 WWW

今のギャンパレには小さすぎるのではと思ってしまうようなキャパ。

早めにCDもチケットも手に入れたほうが良さそうだ。

 

FOUL

FOUL

 

 

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