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ニッチな音楽情報と捻くれて共感されない音楽コラムと音楽エッセイ

Maison book girl(ブクガ)とSUPERCARの共通点とヤバさについて

最近おかしなグループ増えてますよね ここ数年アイドルブームが過熱しているせいなのか、おかしなアイドルグループが増えてるんですよ。 それはキャラクターやコンセプトが変わっていたり、扱っている楽曲が変わっていたり。 その〝おかしさ〟のせいで色物扱…

大森靖子とTK(凛として時雨)のコラボ作『draw (A) drow』を聴いて感じたコラボの難しさ

家系ラーメンとパンケーキ 個性には様々な個性があるわけで、合う個性と合わない個性があったりする。 なんとなく合いそうだなと思う個性の組み合わせもあると思うが、その個性が合うかどうかは実際に合わせてみないとわからない。 そんなことを大森靖子の新…

夢みるアドレセンスのバンドマンとの関わり方が贅沢すぎるんじゃない?

かわいいだけじゃなかった 「カワイイだけじゃダメなんですか!?」 これがキャッチフレーズの、夢みるアドレセンスというアイドルグループ。 なかなか挑発的なキャッチフレーズだ。 同性から反感食らいそうなキャッチフレーズだけど、意外と女性ファンも多…

ヤなことそっとミュートとBiSHとPass Code。この3組の明らかに違う部分と明らかに同じ部分

ロック系のアイドル多くない? 「アイドルらしからぬパフォーマンスをするアイドル」 「アイドルらしからぬ楽曲を歌うアイドル」 5~6年前ならばマイノリティで面白がられたこういったキャッチコピーのアイドル。 でも、今はそのキャッチコピー、全然新しくも…

【アルバムレビュー・視聴】桑田佳祐『がらくた』感想とおすすめポイント

ソロ30年目の衝動 CDのジャケットに貼られていたシールにはこんな言葉が書いてあった。 「ソロ30年目の衝動」 桑田佳祐が6年ぶりにリリースした最新アルバムの『がらくた』である。 サザンオールスターズでの活動はもちろん、ソロの楽曲でもヒット曲を多く生…

岡崎体育の感情のピクセルが叩かれてレキシのKATOKUが叩かれない理由

何かと勘違いされる岡崎体育 岡崎体育の感情のピクセル。 個人的には好きな曲だし名曲だと思うんですよ。 発表当初に歌詞の考察までしたぐらいに。 関連記事:岡崎体育”感情のピクセル”の歌詞の意味を考察と解釈~ワニさんが仲間に入れてもらえない理由~ - オ…

コレサワの”たばこ”の歌詞がぶっ飛んでて切ない理由を説明する【意味を考察】

コレサワって知ってます? 2017年にメジャーデビューしたシンガーソングライターの中でも特に異彩を放っている人がいる。 それがコレサワ。 まずは見た目。 なぜか頭に着ぐるみをかぶっている。 これだけでインパクトある。 8Fでもディスプレイ付けて展開し…

でんぱ組.incの歌詞が最上もが脱退で嘘に聞こえるようになった

最上もがの脱退 「以上6名とここにいるみーんなで、でんぱ組.incです!」 これはでんぱ組.incのライブでメンバーの自己紹介をした後に、夢眠ねむが必ず言っていた台詞だ。 でも、もう聴くことはできない台詞かもしれない。 メンバーである最上もがが脱退してし…

【アルバムレビュー・視聴】氣志團『万謡集』感想。全曲楽曲提供にした理由とは?

自分たちで作詞作曲をしなかったアルバム 氣志團は自分たちで作詞作曲ができるバンドだ。 ずっと自分たちで曲を作って活動してきた。 しかし、今回発売したアルバムではメンバーは作詞も作曲も行っていない。 全曲他のソングライターから楽曲提供を受けてい…

【アルバムレビュー】V6『The ONES』感想とおすすめポイント

最近ジャニーズが気になる 自分は男だ。 だからジャニーズについてそれほど詳しくはない。 アイドルは好きだが女の子のアイドルが好きだ。 でも、最近ジャニーズが気になる。 それはアイドルとしてというよりも、音楽的な部分で。 自分はアイドルが好きでは…

ロッキンの客はルールを守れてTIFの客がルールを守れない理由

タイトルは大袈裟に言ってます 殆どのお客さんはルールを守って楽しんでいたと思う。 しかし、ルールを守れない人も中にはいる。 ロッキンとTIF。 どちらのフェスも一部のお客さんはルールもマナーも守れない人は一定数居ると思う。 数千人から数万人の人が…

BiSは本当に世界を変えるかもしれない。 赤坂BLITZ公演延期から思うこと

驚きと心配 8月3日。 BiSの公式Twitterアカウントのツイートがファンに衝撃を与えた。 【BiSワンマン延期及び代替公演のお知らせ】ペリ・ウブが急遽入院となった為、今週の[IDOL is DEAD]を10/6に延期致します。8/6当日は代替公演としてBiSH・ギャンパレに…

銀杏BOYZは本当に終わってしまったのか?新曲『エンジェルベイビー』を聴いての感想と歌詞考察

銀杏BOYZとの出会い 自分のパンクロックとの出会いは銀杏BOYZだった。 深夜のラジオで曲が流れた時に偶然聴いたことが出会い。 『あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す』という曲。 あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す 銀杏BOYZ ロック ¥150 provi…

【アルバムレビュー・視聴】PassCode メジャー1stアルバム『ZENITH』感想とおすすめポイント

ラウドロックが好きならパスコも気に入るよ ここ最近のアイドルはキャラクター的にも音楽的にもなんでもありになってきまして。 BiSHなどの大頭もあり、世間にも少しずつ王道アイドルソング以外の普通に良い曲を歌うアイドルも認知されつつあるのかなと思う…

ももクロとバーミヤンのコラボメニューを食べてレンゲをもらった【食レポ・感想】

もう在庫切れじゃない 7月20日から始まったももクロとバーミヤンのコラボセット。 ニューシングルの『BLAST!』の発売を記念してコラボメニューが発売されたらしい。 白桃と杏仁のアイスが添えられたデザートに、ももクロとコラボされたレンゲが1つ注文ごとに…